「爾霊山嶮なれども 豈に攀ぢ難からんや」
2002年5月29日給料日!
オーケイ!
さっそく呑(以下略+またかよ!)。
橋川の職場では給料は振り込みじゃなくて、手渡しであったりする。
一応、月末が給与日になっているんだが、今まで大抵27〜8日にもらえていたのが、変に音沙汰ないから、どうしたのかな〜と思いつつ、自分から催促するのもアレかと思って、ドキドキしていたら、
「御免、忘れてた」
「上司!?」
……というのは、多少話を面白くするための誇張はいってるんで。
良い職場ですよ、ええ。
いや、フォローでなく、本当に。
何せ、学生アルバイトが多い(そこかよ!)。
「新人のアルバイト」って言葉には、何かこう、実際の容姿より30パーセント増しで可愛く見せる力があると思いませんか?
「転校生」とか「新任教師」とかと一緒で?
思いませんか?
あと、何故かうちのアルバイトに長身少女多いんですよ。
神様っているのかもしれない。
W杯がいよいよ目前なんだが、
「何も6月なんて梅雨時にやらんでもなぁ……」
という意見を小耳に挟む。
そうか、忘れていたけど(おい?)日本にはそんなものがあったっけなぁ。
特にロシア代表とか、北海道人でさえ辟易するという本州以南の日本の湿度には、大苦戦でなかろうか?
よし、勝てる、勝てるぞ、日露戦。
奇しくも今年は乃木希典大将の没後90年目でもあるしな!
(この手の因縁は、どうとでもこじつけられるものよ)
今日のタイトルはその乃木大将の漢詩より。
爾靈山嶮豈難攀
男子功名期克艱
鐵血覆山山形改
萬人齊仰爾靈山
爾霊山〔にれいさん〕嶮〔けん〕なれども 豈〔あ〕に攀〔よ〕ぢ難〔がた〕からんや
男子功名 艱〔かん〕に克〔か〕つを期す
鉄血山を覆ひて 山形改まる
万人斉〔ひと〕しく仰ぐ 爾霊山
爾霊山は、かの有名な「二〇三高地」からの語呂合わせである。
オーケイ!
さっそく呑(以下略+またかよ!)。
橋川の職場では給料は振り込みじゃなくて、手渡しであったりする。
一応、月末が給与日になっているんだが、今まで大抵27〜8日にもらえていたのが、変に音沙汰ないから、どうしたのかな〜と思いつつ、自分から催促するのもアレかと思って、ドキドキしていたら、
「御免、忘れてた」
「上司!?」
……というのは、多少話を面白くするための誇張はいってるんで。
良い職場ですよ、ええ。
いや、フォローでなく、本当に。
何せ、学生アルバイトが多い(そこかよ!)。
「新人のアルバイト」って言葉には、何かこう、実際の容姿より30パーセント増しで可愛く見せる力があると思いませんか?
「転校生」とか「新任教師」とかと一緒で?
思いませんか?
あと、何故かうちのアルバイトに長身少女多いんですよ。
神様っているのかもしれない。
W杯がいよいよ目前なんだが、
「何も6月なんて梅雨時にやらんでもなぁ……」
という意見を小耳に挟む。
そうか、忘れていたけど(おい?)日本にはそんなものがあったっけなぁ。
特にロシア代表とか、北海道人でさえ辟易するという本州以南の日本の湿度には、大苦戦でなかろうか?
よし、勝てる、勝てるぞ、日露戦。
奇しくも今年は乃木希典大将の没後90年目でもあるしな!
(この手の因縁は、どうとでもこじつけられるものよ)
今日のタイトルはその乃木大将の漢詩より。
爾靈山嶮豈難攀
男子功名期克艱
鐵血覆山山形改
萬人齊仰爾靈山
爾霊山〔にれいさん〕嶮〔けん〕なれども 豈〔あ〕に攀〔よ〕ぢ難〔がた〕からんや
男子功名 艱〔かん〕に克〔か〕つを期す
鉄血山を覆ひて 山形改まる
万人斉〔ひと〕しく仰ぐ 爾霊山
爾霊山は、かの有名な「二〇三高地」からの語呂合わせである。
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